今週のレース回顧 勝ちに拘る重要性~アメリカJCCを見て思う事(騎手編)

2019年1月21日

何気に買い気のそそる様なレースが少なかった今週の競馬!

三場開催となり直前オッズ派の管理人は目が回る程の忙しさ・・・・?

勿論、全レースに手を出している訳では無いのですが
動きのあったレースには目ざとく参戦のスタイルは変わらず。

アメリカJCC & 東海S予想 回顧

余り時間が無かったと言うか、固めの決着が予想された本日の両重賞。

東海Sの方は、もう説明の必要が無い位のインティの圧勝!
あわよくば3着にコスモカナディアンが突っ込んで来てくれたら良かったのだが・・・。

【予想結果】

1着 ◎インティ
2着 チョウワウイザード
3着 無 スマハマ

 

対するアメリカJCCの方は、よもやのフィエールマンの2着惜敗には少々驚いた。

【予想結果】

1着 無 シャケトラ
2着 ◎ フィエールマン
3着 △ メートルダール

そして・・・・。

 

勝ちを意識する大事さ(騎手編)

それにしても本日のアメリカJCCで勝ったシャケトラ号!
約一年振りの競馬で勝ち切ったのには驚いた。

何と言っての鞍上の石橋脩騎手の気迫溢れる騎乗が勝利をもたらしたと言って過言ではないだろう。

一つ前の10Rのダート戦、サイドチェンジ号でも積極果敢な逃げで大いに場内を沸かせてくれた訳だが、AJCCのインタビューで見せた言動、表情にも若武者、勝負師の様な雰囲気が感じたのは私だけだろうか?

※恐らく石橋脩君の心中はラジオNKでの大ヘグリ騎乗で降ろされたフィエールマンだけには絶対に負けたくは無い位の気持ちがあったのは察する事が出来る。
 
【インタビュー内容
「1年ぶりのレースでしたが、角居調教師から『馬は良くできている』と聞いていましたので勝つレースをしました。」
 
「勝つレースをする」

我々馬券を買う側にとっては何とも頼もしい言葉ではないか!
勝馬を当てる事がまず予想の第一歩で有る事は皆さんもご承知の事実。
単勝、馬単的中となれば其の破壊力は凄まじい!
 
しかしながら時と場合によっては
今日の京都10Rで押したクリノシュトミル号の様に複勝圏ありきで予想する事もあるのも事実。(結果6着、本末転倒)

この辺りが競馬の面白さ、馬券の買い方の難しさ、醍醐味ではありますが。

 
 

残念だったのがもう一レース
本日押した中京10Rのバイマイサイド(3着)の荻野極君の騎乗にはガッカリ。

好スタートから外目の好位4番手を進んでいた時には思わずニンマリ期待は膨らむ。がしかし4コーナーを回った辺りで外目の馬達が進出して来た処で何故か内側に押し込められた様な形となり、最後は完全に追い遅れ1.2着馬に先を越された格好となり勝負あり。

何とも勿体無い競馬となってしまいました。
もっと強気に勝ちに行く競馬をして欲しかったのが本音です。

 
たとえばですが
デムーロ騎手の様に自分でレースを作る、馬を卸す、制御するのは無理かもしれませんが、明らかに馬を操縦する技術が少し足りない様に感じました。

しかし、まだ若い悲観することは無い、今後の思い切った騎乗に期待です。

そうそう、ふと思い出したのは
思い切った騎乗とは又、別の意味で
ミルコ・デムーロ騎手の弟、クリスチャン・デムーロ騎手!

騎乗が荒いと言うか、セッカチと言うか、大胆過ぎてもう少し繊細な騎乗が欲しいと思っていましたので、今ここで挙げさせてもらいました。兄の域までは、まだまだこれからと言った処でしょう。

 
さて自分の予想は棚に上げて書かせてもらいましたが、まだまだ修行が足りませんね(苦笑)

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最後に本日のアメリカJCCの直前オッズ(三連複投票数変位)

紺色=3着馬 訂正5着馬

茶色=1着馬

もうお分かりですね!

多くは語りませんが、世の中こんなもんですか・・・・・。


 
 
さて来週は3重賞
土曜日 中京 愛知杯G3
日曜日  中山 根岸S G3 京都シルクロードS G3
 
今週の様な本命ガチガチと言う事は無い様ですので楽しみです。
 
現時点での愛知杯、根岸Sの注目馬!
↓↓↓
 
 
 
 
 

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