2月3日(日)競馬予想 きさらぎ賞&東京新聞杯(2019)~本命はインディチャンプでは無いタワーオブロンドンだ!

最近は小頭数立てレースが多く戦意喪失気味の管理人です。

頭数が揃わなない理由は良く分からないが?

一部の条件では除外ラッシュとかも耳にするが、相手関係をみての回避もあるのだろうか?

ここら辺の事情も一般の競馬ファンには余り耳にする話では無い事は事実。
きっとキナ臭い事情(使い分け)が存在している事もあるのでしょうね?

まあ小頭数のレースでも馬券が当たればいいのですが、穴馬券発生の確率は低くなるのも事実。

この小頭数の中に、例えばルメール、デムーロ騎手の人気馬がいた場合は考える気持ちも沸いてきません。馬連560円、馬単840円、三連複500円もザラにありますからね!

そんな中、本日の「きさらぎ賞」8頭立てとかは勘弁して欲しいのだが!

きさらぎ賞 & 東京新聞杯 重賞予想

【京都11R きさらぎ賞】
【見解】
ハッキリ言って馬券的、配当的に妙味は全くないレース。買う買わないは個人の判断としておきます。週中からお伝えしているとうり、本命はデムーロ騎手鞍上のヴァンドギャルドに迷いは無い。前走内容、中間の追い切りからも、この馬からの三連単しか買うしかないか?

相手は初の関西遠征での輸送が心配なアガラスだが前走の東京S杯ではヴァンドギャルドに競り勝つ内容からも地力上位は明白。高額馬、仕事人川田君鞍上のダノンチェイサー、2連勝中のエングレーバー。一応ここまでが本線。

伏兵は好枠からの逃げ戦方が不気味な岩田タガノディアマンテ、こちらも先行勢の一角、大宰君から松山君へのスイッチで盛り上がるランスオブプラーナ。

個人的には気になったメイショウテンゲン(前走のレースは大外に膨れて再度伸びだした珍しい息の長い差し足が印象的)今の処、オッズ的には目立った動きは無しの様だが、いつかのメイショウテッコンの様に直前にガッツリの場面も想定しておきたい。

いづれにしてもヴァンドギャルド頭の馬券しか買わないと言うか、他買ったらトリガミですね。

【買目】
◎~印への馬単、三連単

 

スポンサーリンク

 


【東京11R 東京新聞杯】

【見解】
前走圧巻の差し脚で1600万勝ちしたインディチャンプに人気が集まっている様だが・・・。果たして関東遠征に大箱の東京コースで差し脚再現となるでしょうか?

自分の本命は、ずばりタワーオブロンドン号!
オッズ売れ行き具合、追い切りの動き、前走内容からも、まずは馬券圏内を外す事は無いとみている。

相手は先行のロジクライ、距離短縮、路線変更?のレイエンダ、そしてハマった場合のインディチャンプ、一応ココまでが本線。

伏兵陣として無欲の差しに賭ける柴山君のサトノアレス、コース合うレッドオルガ、オッズに不穏な動きあるテトラドラクマ辺りが面白そうだ。

【買目】
◎~印への馬連、馬単、三連複、三連単

 


 

★重賞レースの前ですが混戦の京都10Rで一勝負
この馬主さんの2騎で勝負!ワイドも一考!

注目馬は

 

 

人気ブログランキング参加中です
応援クリックの方をお願いします。

にほんブログ村 競馬ブログへ

オッズ特注馬出現や直前オッズは
Twitterからもお知らせします。

スポンサーリンク