先週のレース回顧~函館スプリントは鉄板コンビとゴドルフィンさんに注目!

皆さん こんばんは!

先週のマーメイドSにエプソムC共に本命馬は何処にもいない、的外れな結果となりまして申し訳御座いませんでした。箸にも棒にも掛からぬ予想とはコノ事です。

これで1か月前のヴィクトリアマイル的中以来、重賞7連敗中とはお恥ずかしい限り、タコツボに入り反省します。

注)1か月程前に水族館に行った時の写真ですが、まさか、この画像を使う時が来るとは思いませんでした・・・(汗)

 

先週に限って言えばエプソムCのプロディガルサンの敗退は痛かった、直線では手応え十分に見えた為に一瞬は夢を抱いたのだが、結局はドスローの行った行ったの最後は瞬発力勝負となり敢え無く敗退にはがっくり。パドックでチークピーシズを初装着したレイエンダに仕手やられた感一杯でした。

波乱となったマーメイドSの方の本命ダンサールも売れたのは確かだが、藤岡弟君で単勝7倍とは期待値的にも少し荷が重かった様です。

 

今日は午後から会社の方は退散いたしましたので、少しばかり競馬の時間ができましたので、函館スプリントの方を考察してみたのですが・・・・・。

 

 

函館スプリント考察

夏競馬到来を告げる函館開催のトップを切って行われる名物重賞ですね!

去年は確か1枠からのセイウンコウセイの強引逃げで勝利。個人的には2着の人気薄ヒルノデイバローから馬券は買って外れたのを思い出してしまいました。

2015年は今年も出走が予定されていましたが取り消しとなったティハーフが勝って2着は14番人気のアースソニックが入って大波乱となったりと

ここ10年に限れば

1.2.3番人気が各2勝
4.6.8.12番人気が各1勝

と展開次第では波乱のケースも考えられるレースではありますが

今年は鉄板コンビ

川田騎手&安田厩舎のダノンスマッシュが函館競馬場で仁王立ち!

前走のG1高松宮杯は4着と馬券圏内を外してしまったが、元はと言えば昨年の函館開催で1200mに距離短縮してからの快進撃が始まった訳で有りココは狙い済ましての仕切り直しの一戦。川田騎手&安田厩舎&ダノンと言えば泣く子も黙る鉄板コンビ。2017年以後で言えば何と複勝率80%越えと言う数字には驚きを隠せない。ここは必勝態勢か!

 

焦点は2着争い相手探しと思い三頭出し(タワーオブロンドン、ティーハーフ取り消し、ライトオンキュー)で気になったゴドルフィンさんの実績を調べてみました。

集計期間:2017/01~2019/6 開催場所別成績

流石に天下のモハメド殿下率いるゴドルフィンさん、まんべんなく好成績を挙げられている様ですが、連体率、複勝率に限って言えば函館開催が分がいいですね。得意の競馬場と認識しても問題ないかと。

 

集計期間:2017/01~2019/6 騎手&調教師成績

これまたビックリする様な数字が出てきましたね!

上位7位までは単複買でも100%越え、勝率、連体率、複勝率は軒並み高確率、90%のコンビも存在する異様な世界にはチト驚いた!

・川田騎手&安田厩舎はご存知、先週も2着した牝馬ファッショニスタの活躍

・藤岡祐&中内田厩舎はサヴィの活躍(先週は人気も敗退)

・川田騎手&高橋義忠厩舎はご存知引退したファインニードルの活躍

特定の馬とのコンビで数字が上がっているのは確かですが、ここまで顕著なデータが出るのは珍しいではありませんか?

ハッキリ言ってオッズ解析で馬券買うのは止めて、鉄板コンビ、トリオ(騎手、厩舎、馬主)を狙っていった方が金になるのではないかという錯覚を覚えそうですが・・・・。

そんな中、函館初参戦も中間は牧場で乗り込み早めの函館入厩で気配を見せるゴドルフィンさんの期待の馬と言えばコノ馬しかいないのではないでしょうか!

騎手成績【3-0-0-1】格下の存在は否めないが、今週の追い切りも絶好、走られてからは、もう遅い、先物買いでこの馬を推奨しておきます。

明日はユニコーンSの分析を予定しています。

そう言えば、このレースの1番人気と思われるデュープロセスもゴドルフィンさんの持ち馬ですね!今週は青色の勝負服から目が離せない様です。
 
 

 

 

 

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