先週のレース回顧・マイルCS事前予想・勝ち急ぐマーフィー騎手他!

皆さん おはようございます!
 
まずは先週のレース回顧の前に
 
先週一番印象に残った事は?
 
皆さんも同感と思われますが
 
マーフィー騎手、そんなに勝ち急いでどうする?
 
2-2-1-17】(22鞍騎乗の先週成績)
勝率9.1% 連対率18.2% 複勝率22.7% 単回収率25円 複回収率36
 
参考)スミヨン騎手 【10-5-7-13 (35鞍騎乗)集計期間 (10/19~11/10)
勝率28.6% 連対率42.9% 複勝率62.9% 単回収率137円 複回収率121円
(単複ベタ買いでも儲けです)
 
マーフィー騎手は2度目の来日で期待する方も多かったと思いますが期待外れとなった先週の結果です。
とにかく勝ちに行くのは良いが強引過ぎる騎乗が目立ちました。
今週はどう切り替えてくるかが見物としておきます。

先週のレース予想結果

 
デイリー杯
 
まずは先週のレースで一番驚いたのは
レッドベルジュールのパドックでの雄姿!
皆さんも見られましたか?
 
こんな馬が居たとは露知らず、プラス28kの馬体重だったが肌艶の良さ繋ぎの柔らかさ存在感に圧倒された次第。今回はインがすっぽり開くという展開が向いた感もあったが見事な勝利。今後も注目の一頭と言えそうです。すかさずMy注目馬に追加させて頂きました。
 
肝心の結果ですが本命ペールエールが何とか3着を死守。
 
△レッドベルジュー・・1着
☆ウイングレイテスト・・2着
◎ペールエール・・3着
 
人気薄の松岡君が惚れ込むウイングレイテストが2着となり
3連複は辛うじて三連複9560円的中となった様です。 
 
 
武蔵野S
×ワンダーリデル・・1着
△タイムフライヤー・・2着
無ダノンフェイス・・3着
 
◎カフジテイク ・・8着
 
期待したの本命のカフジテイクですが捜索願いとなり、申し訳ありません。
パドックで周回する姿ですが歩様が「固いは固いは」こんな馬だったか・・・・・?
 
人気の川田エアアルマスは不安視したとうり砂を被ってイヤイヤ状態でコチラも捜索願いは正解だったのだが、甘く見た好調の横山典さんのワンダーリーデルに勝たれてしまい万事休す。
 
福島記念
☆クレシェンドラブ・・1着
△ステイフーリッシュ・・2着
△ミッキースワロー・・3着
 
◎レッドローゼス・・5着
不可解な田辺君の騎乗でスタートから最後までテンション上がらず。
 
 
エリザベス女王杯
☆ラッキーライラック・・1着
△クロコスミア・・2着
▲ラヴズオンリーユー・・3着
 
◎ウラヌスチャーム・・11着
脚質的、実力的にも少し無理があった模様で見せ場なし・・。
 
勝ったラッキーライラックは今まで石橋君で先行して垂れるイメージが頭にこびりついていて、それを覆したスミヨン騎手の好騎乗。騎手でこんなにレース振りが変わるのか改めて考えさせられた一戦。スミヨン騎手ですが、この人はやはり上手いです。
 
先週は軸を間違ってしまいご迷惑をお掛け致しましたが
今週からは所用も一段落して、ゆっくりと参戦出来そうですのでまずは注目のマイルCSの方です。

マイルCS事前予想

まずは去年の記事からの教訓

・内枠決着となった昨年。今年も同様で京都芝はCコースへ変わり、内がポッカリと開きやすい外回りコースとなればさらに内枠有利に拍車がかかりそうな事は頭に入れて置きたい。
 


 
もうひとつは先週のエリザベス女王杯の時はスッカリ忘れておりました
先日お伝えした
 
「秋のG1レースは生産者ノーザンファームさんで人気の外国人騎手から買っておけ」です。

ちなみに今回の該当馬

アルアライン=ムーア騎手
プリモシーン=ビュイック騎手
レイエンダ=ルメール騎手
 
 
 
 
以上を踏まえた
今年のマイルCS事前予想 出走予定の各馬見解】
 
アルアライン=ムーア騎手
ダイアトニック=スミヨン騎手
プリモシーン=ビュイック騎手
ペルシアンナイト=マーフィー騎手
レイエンダ=ルメール騎手
 
ダノンキングリー=横山典騎手
ダノンプレミアム=川田騎手
 
(外国人騎手5人) 対 (日本人騎手2人のダノン)対決の様相だが
流石に衰えの見えるペルシアンナイトは脱落
牝馬のプリモシーンも脱落
 
現段階では実質的には下記5頭の争いと思われますが?
 
アルアライン=ムーア騎手
昨年の様に先行力を生かしての粘り込み、内枠が欲しい処。最終追い切りの動きは少し重めが残っているように見えた。
 
ダイアトニック=スミヨン騎手
前走の決め手は圧巻、格下感は否めないが、スミヨン騎手が枠なりに捌いて来る。
最終追い切りは派手さはないものの、闘志を内に秘めた上々の動き。
 
レイエンダ=ルメール騎手
関西圏での好走歴が無いのは痛い。昨年も阪神で敗退。
流石に他の外国人騎手に押され気味のルメール騎手の反撃に期待だがG1では荷が重そうだ。
 
ダノンキングリー=横山典騎手
追い切りの動きだけを言えば前走とは雲泥の差更に調子を上げている様に見えた。

前走は馬体的成長はまだ先の様に感じたのだが?
輸送で体を減らした場合は心配な面もあり初の関西遠征がどうでるかだけが心配。
戸崎君の落馬負傷は残念だが、この処は絶好調の横山典さんなら心配無しか?
 

ダノンプレミアム=川田騎手
関西圏で1600mなら安定の先行力、機動力を駆使しての食い込み十分。

気になるのが、いつもはCWでの調教がメインだったのだが今回は坂路追いに変えてきた事。確か両前の爪に不安のある馬だったと記憶していたのだが・・・?
 
伏兵陣から
↓↓
 
モズアスコット
叩きつつ体調面はさらにUPでも、前走で勝ち切れぬ辺りはやや陰りも。どう考えても今回鞍上の和田騎手がこの馬に合うとは思えない。ゴリゴリに押して差して来るモズアスコット?
 
グアンチャーレ
松岡の連続騎乗が味噌か?前走の内容も悪く無かったし、叩かれて状態UPが見込まれる今回。得意の京都マイル戦と来れば押さえておく必要あり。
 

 

最後にそのマイルCSからの推奨馬

前走は明らかな叩き台仕様。坂路ではいつも動く馬だが、今回の最終追い切りは圧巻。後ろ脚で砂を蹴散らかし最後は力強く登板した姿に期待を抱かざるを得ない。鞍上の乗り替わりは痛いが人気次第では狙ってみたい一頭です。

 

 

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