枠順確定の有馬記念!霧に包まれたアーモンドアイ?調教からは急加速したフィエールマンに期待!

皆さん こんにちは!

暮れの大一番、有馬記念

枠順も発表され、いよいよですね。

気合を入れて最終追い切り映像を見ようとしたのだが

関東勢は「濃霧の為映像が確認出来ません」と来た。

自然現象で致し方ありませんが、これにはガッカリ!

貴重な判断材料が無くなってしまいましたね(泣き)

有馬記念、最終追い切り後の展望

アーモンドアイ(霧、謎?に包まれた)

最終追い切りは残念ながら霧の中で動きはよく確認できませんでした。少しだけ見えた最後のゴール前の動きと1週前の動きを見る限りは取り消しの影響もないように感じました。

しかし香港遠征を取り消してドンデン返しでの有馬参戦。しかもルメール騎手強奪してまでの。これだけの馬なので仕方なしと言えばそれまでですが・・・・・。

どうもシックリと来ないのも確か。

よくよく考えれば

 

ルメール騎手は元々はフィエールマンでの有馬記念参戦を予定していた訳であり、そう考えればフィエールマンも有馬記念を目標にシッカリと調整されているハズ なのでは?

と思いフィエールマンの動きを確認してみました!

 

コ、コ、コレが凱旋門賞を大差負けした馬なのか!

追い出され手前を替えてからの

一瞬にして点火され加速した動き、伸びには驚いた!

もう◎は貴方に決めました。期待しています。


池添君、一丁やって下さい!

個人的には「もうこれ以外の馬を見る必要は無い位のインパクト」がありましたので

残りは「調教後の馬体重」含め上からザラッとです。(アーモンドアイは別枠)

流石に冬場で絞りにくいのでしょうか、各馬馬体重増が目立ちます。スワーヴリチャードとリスグラシューが大幅な馬体増の様です。

金、土曜日の、いわゆる直前追いで各陣営が微調整を行ってくると思われます。

                                                

スワーヴリチャード 前走よりプラス20キロ

渾身仕上げのジャパンカップで復活勝利。秋で以降3戦目更なる上積みは?1週前は坂路で4F50.1の猛時計も前走よりプラス20キロの馬体重で太目残りが心配な処。1昨年はこのレースで痛い思いをした馬ですしコース適性も微妙。絶好枠の2番を引き当て、マーフィー騎手人気なら妙味は余り感じない。 押さえ△評価。

リスグラシュー 前走(宝塚記念より)プラス28キロ

前走の海外コックG1の馬体重は確認出来ませんでしたが大幅プラス馬体重。しかし立ち姿を見る限り馬体の成長と言う見方も?1週前は目一杯に追われ今週も強め。海外帰りの影響は感じさせず馬は元気一杯の様子。前回の記事でお伝えしたとうり「走る馬、この馬からの馬券は絶対に買うと心に刻んだ馬」と言う事です。 〇評価

ワールドプレミア 前走よりプラス10キロ

菊花賞は武豊騎手の好騎乗に支えられた感じの勝利。個人的にはこのメンバーでは少し足りない感じがしてならない。菊花賞馬が好走するレースですが人気して飛ぶパターンかもです  消し評価

レイデオロ 前走よりプラス10キロ

前走のジャパンカップでは本命を打った馬だが、馬体はビッシリ仕上がっている様に見えましたが走りをみているとやはり精神的な問題なのでしょうか?追い切りも集中力に欠く内容で走る気が伝わって来ませんでした。燃え尽きた彼を買う気にはなりません。  消し評価

サートゥルナーリア 前走よりプラス10キロ

個人的には神戸新聞杯の追い切り~レース内容を見ての以来。「強い馬、何処まで活躍するのだろうか」と期待していた一頭。その期待も崩れ去った前走の天皇賞6着。上位陣には水を開けられてしまったが敗因は東京競馬場にあるらしく返し馬、後ゲート前の輪乗りの時の入れ込みでレース前に終わっていたらしい?1週前のCW追いでは外側に馬を置いて内目から走らせて「馬込みの中を想定」した調整にも好感。 ▲評価

キセキ  海外遠征続きの為確認出来ず

去年は川田君とタッグを組んで以来は逃げ、先行の手でG1戦線を盛り上げてくれた馬だが、追い切りの動きを見る限り、昨年の唸る様な出来にはみえません。頭が高い走法は変わりませんが追われてからの伸びがありませんね。 消し評価

ヴェロックス 前走よりプラス10キロ

この馬も恐らく穴人気しそうで妙味が無くなってしまう可能性がありますが、1週前、そして今週とCWコースで一杯に追われ攻めに攻められていますね。

上記記事の中でも「馬体が細く映っていたのを心配していました」と触れていますが

今回はこれだけ攻める事が出来たのは馬体減の心配が無くなったからでしょうか?心身共に成長したとなれば距離、コース不問の自在性が強みの同馬。評価せざるを得ない処。 ☆評価

 

以上 オッズ発売前、追い切り後の印

フィエールマン
〇アーモンドアイ
▲リスグラシュー
☆ヴェロックス
△サートゥルナーリア
△スワーブリチャード

※毎度の事ですが今後のオッズ売れ具合状況により、印の方はガラッと入れ替わる事がありますのでご了承の程お願いします。

最後に土曜日阪神カップからの注目馬

あまり思い出したくない去年の同レース。本命のミスターメロディーから勝ち馬ダイアナヘイローが抜け目だったというヤツです。その去年ですが終わってみれば行った行ったで決まった結果でしたので今年も逃げ、先行馬には十分注意をしておきます。

ザラッとメンバーを見渡しましたが、ここでもルメール騎手のグランアレグリアが1番人気の様ですが果たして?日曜日にもアーモンドアイが控えていると勘ぐれば休み明けの牝馬で1番人気となれば妙味はありませんね。

もう一つ注目はリピーターの多いレース

キンシャサノキセキ 2009年 2010年

サンカルロ  2011年 2012年

リアルインパクト 2013年 2014年

阪神1400mならでは(巧者)の馬達が名を連ねます。

今年は生産者ノーザンファームさんの馬もグランアレグリアとロジクライの2頭のみと気配は薄目となれば2009、2010年に連勝したキンシャサノキセキのコンビ(鞍上、馬主)が浮かび上がって来ました。

前走のG1レースでも果敢に2番手追走で気を吐いた注目馬。休み明けと叩き2戦目までしか実績の無い馬である事からも、叩き2戦目の今回は勝負処。気合の入るであろう鞍上、距離短縮効果を考えれば狙い目は十分とみます。

 

注目馬は
↓↓↓
 




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