競馬予想ファクター やはり距離短縮は有効?

2020年3月17日

今更ですが

最近、チョット気になって来たのが

距離短縮効果での好走馬が増えている事。

先週に限って注目すべきは4重賞すべて距離短縮馬が勝ったと言う事で尚更です。

フェアリーポルカ・・1着 -200m
シャインガーネット・・1着  -200m
サートゥルナーリア・・1着 -500m
エーポス・・・1着  -200m

 

まず、下記データは先週土日に行われたレースの内で距離短縮に該当した1着馬の羅列です。

トータルで言うと全出走頭数1007頭中で249頭が距離短縮馬該当馬

成績【26-15-16-192】

勝率10.4% 連対率16.5% 複勝率22.9% 単回収率136円 複回収率80円

単勝回収率は136円と優秀な数字。まさか249頭をベタ買いするアホな人は皆無と思うが?有力なヒントが隠されているのは間違いなさそうです。

今回の場合は日曜日、中山最終レースのアッと驚く武士沢君のローレルジャックと土曜日、阪神最終レースの浜中君のライデンバロース辺りの一発が効いて回収率を押し上げた格好となっていますが、毎週の様にこんな感じで穴を開ける馬がいる事も、お気付きかと思いますが事実です。

上手く言えませんが、人間で例えれば陸上競技で常に200mを全力疾走していた人が100mを全力疾走した場合は道中はさほどのペースの違いも感じられずスタミナを残したまま「もうゴールかい!」と思えるのではないでしょうか?

 

距離短縮馬の実際の好走例

3月1日 中山10R ダ1200m 

1着ノーフィアー 7番人気 単勝1920円 🎯

中山コースはダ1400m戦がない為にわざわざ意図的に遠征して京都ダ1400mを経験させ、今回は距離短縮の中山ダ1200mでの勝負パターン?

ラップ的に見た場合

前走=京都1400mダート 

12.0-10.8-11.7-11.9-12.2-12.4-12.6

今回=中山1200mダート

11.9-10.4-11.2-11.9-12.1-13.1

上記のとうりに各200mのラップはほぼほぼ変わりませんね。最後の200mが無くなるのだから馬もやっぱり「もうゴールかい」状態で余力を保ってゴールとなりますか。

 

実際に1400mではゴール前はいつも甘くなっていたノーフィアーですが距離短縮の今回は抜群の手応えで4コーナーを廻ってきて一杯に残した処がゴールとなりました。

 

個人的には200mの距離短縮が効きやすい条件として好走例が多い様な気がしております。

・ダート1400m→1200m 
・芝1600m→1400m 芝1400m→芝1200m

今週も引き続き注目して行きたいと思っています。

 

しかしながら距離短縮オッズ分析も一緒ですが、そうそうに、いつもハマるとは限りません。やはり入念な下調べが必要になる事は変わりありませんね。

 

あと、お恥ずかしい話ですが

最近、ターゲットの使い方を少し勉強致しまして、土日のレースの距離短縮馬を3分もあれば抽出する方法を覚えましたので重宝しています。

同じ様な感じで芝⇄ダートのコース変更の抽出もいっぺんに可能ですので、仮出馬表が出た時点で目ぼしい馬が見つけられ易くなりました。こちらも予想時間短縮
と言う事で落ちがつきましたのでこのへんで。

続きはまた次回にでも。

 

最後にスプリングSからの注目馬

大本命が予想されるヴェルトライゼンデは1週前の追い切りも抜群の動きを見せて一目置かざるを得ない状況ですが、注目馬の前走の走りは少々驚いた。鞍上は最初から行く気が無く脚を図った、試した様な乗り方だったが、仕掛けられると「伝家の宝刀」大外ブン回しで差し切って見せた。一角崩しはコノ馬とみています。




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