NHKマイルC【2020】事前予想中に脱線して気になった馬(スマートクラージュ)とは?

皆さん こんにちは

流石に時間を持て余し気味にて反省と今週の3重賞へ向け調整中の管理人です。

昨日の天皇賞はトーセンカンビーナで初志貫徹を貫いたにせよ、フィエールマンからの馬券を買ったとしても2着のスティッフェリオを買えていない為に、どっちにしろ外れという結果となり申し訳ありませんでした。

トーセンカンビーナも5着と良く頑張っているのですが、チト家賃が高過ぎましたか。お決まりの出遅れとなった上でフィエールマンの外から捲って行って勝てるはずも無く・・。

自分の頭の中では間違ってスタートを切って中団から内を突いて差し込んで来る様なイメージでしたので・・・。

キセキ、モズベッロの2頭の不安視は正解でしたが、先行勢で残るのはダンビュライトでは無くスティッフェリオの方でしたか・・・・。

結局はフィエールマンから日経賞の1.3着馬との組み合わせでこの配当ですから残念です。

実はその日経賞では人知れず、お小遣いを貰っていただけにレース内容を良く覚えています。

⑭番◎ミッキースワローから
相手三頭、スティッフェリオ、モズベッロ、サンアップルトンへの省エネ馬券

 

その時に自分の頭の中に刻まれたのは

スティッフェリオ編

 「安定した先行力は魅力的な馬。距離延長も上手く折り合ってギリギリに一瞬だけ脚使う。更なる距離延長は無理がある・・・・・・。」

これが脳裏に焼き付いており、今回の消し評価に繋がった訳です。

世の中、何処でどう話が繋がっていくのか不思議でわかりませんね!

良い方に繋がればいいのですが今回は悪い方向へと落ちが付いたみたいです。

さて気を取り直して今週の3重賞の予想をと思い仕掛かりましたが・・・・・。

 

予想中に目に留まったスマートクラージュとは?

まずはレーシングビュアーにてNHKマイルカップ出走予定各馬の1週前追い切りを上から掲載順に見て行ったのですが・・・・。

最初にウイングレイテストの動きを見て

「前走はオッズ入りで勝負だったが4コーナーで外に振られながらも3着に差し込んで来たアノ馬か!今回も体全体を使ってダイナミックな動きで調子は良さそうだ(・_・D フムフム」

その後も2.3頭を続けて見たのだがあまりパットしない・・・。

するとスマートクラージュと言う馬の追い切りを見て

「いい動きをする馬だな~。こんな馬いたっけ?」

注)最近は時間足らずの勉強不足で新馬戦はあまり見れていない状況あり

前半は頭を上げ掛かり気味でしたが分厚い胸前が目に付く事もさることながら

追い出されると全身を使ったダイナミックなフォームで古馬オープンのアイスバブルを置き去りにする圧巻の動き。

最後は心配してか?後ろを振り向く藤井騎手。

という事で

この馬の全2走、新馬戦(2着)と未勝利(1着)のレースビデオを確認するに至った次第。

 

新馬戦と言えば、それまでだが右へ左へ大暴走、直線はまともに追えていませんね!

良く事故でも起きなくて良かったと思うばかりで流石の川田君も乗っているだけで精一杯で着順をきにする状況では無かった様に見えます。

それでいてハナ差の2着だった訳だが

川田君が怒るのも無理はない「精神面での成長が必要でしょうね」の一言。

しかしながら続く未勝利戦では、無操縦状態を回避すべく馬具変更(ハミ替え)=トライアビットを装着され真面目に走ると後続を寄せ付けない圧勝を演じきってみせたではないか!

出足は速いようでアッサリ先手を奪うと最後は内拉沿いではあったが気難しい面もみせずに余裕のゴールで力の違いを見せつけた格好。

トライアビット

トライアビットとは

オーストラリア生まれの新しいハミ

リングビットと似ていますが、従来のリングビットとは異なり、リングの上部が水平になっていて、更にハミ芯と小さなリングで繋がっています。その為、棒ハミのように馬の口に均一に当たるようになっています。

リングビットの特徴である、舌がハミを越させないように矯正するという効果を残しつつ、馬にとってはハミがきつくなり過ぎずリラックスして走る事が出来ます。馬がリラックスしているといことは、騎乗者の指示がより馬に伝わりやすくなり、馬をコントロールしやすくなります。

◆レースでの使用

トライアビットは行きたがる馬にとても効果的です。従来のリングビットより当たりが柔らかいので、馬を御し易くなります。レース中にジョッキーと馬の折りあいがつかずに、双方の無駄なエネルギーの消費を抑え、ゴール前で最大限の力を発揮できるよう設計されています。

各国のレースでも多くの結果を残しています。特に長距離や障害レースでの活躍が目立つそうです。

発祥のオーストラリアだけではなく、ニュージーランド・香港・シンガポール・アイルランド・アメリカでも大きく広がっています。アイルランドのエイダン・オブライエン厩舎、アメリカのウェイン・ルーカス厩舎でも取り入れられ、実際に良い結果が出ているそうです。

引用元ジャパン_
ギャロップス_
インポーター有限会社

※ハミの感覚は、馬の背中を知らない自分には知る由もないが、騎手に言わせればモタれる馬、引っ掛かる馬等には馬とのコンタクトを取る意味でココでしか取れない重要な馬具で有る事を聞き覚えています。

話はそれてしまいましたが

その未勝利戦下した2着馬ユビテルルークス、3着のカレンシュトラウス、4着のノーセキュリティ(日曜日の福島未勝利戦で楽勝)3頭共に次走で勝ち上がっており、レベルの高いメンバー相手で楽勝した事は素質の高さが伺い知れます。

スマートクラージュ号はMy注目馬にめでたく登録され出陣を待つばかりですが

どうやらHNKマイルでは除外濃厚で

土曜日の東京11RプリンシパルS(芝2000m)に出走予定との事(確定ではありません)

まだ気性的に危うさが残るのは事実で距離2000mが持つか心配な処ですが、それをもってしても補うばかりの馬力、目一杯追ったらスッ飛んで行きそうな雰囲気を持つ馬にみえます。

これから経験を積んで精神的な成長にも期待です!

出馬表確定が楽しみな一頭となりました!

とんだ脱線話となりましたが

NHKマイルC、他重賞の話は後程となりますがご了承下さい。


 最後に新潟大賞典からの注目馬をお伝えします。

注目馬は前走の白富士ステークスは強豪相手に(次走好走馬多数)勝った内容を見ても、ここに来て本格化の兆し。元々安定駆けが売りの同馬。4月30日の追い切りでは恐らくレースでも騎乗予定の吉田隼人騎手を背に 絶好の動きを見せており態勢は整いつつある。恐らくそこまで人気しないと思いますので狙い目と見ています。




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